てんまどは、きっとある。
どうか、ぼくを、まっていてほしい。
不思議な死をくりかえす「ぼく」が、いつかの未来に希望を見る。
ときにせつなく、ときに滑稽で、ときに残酷。
ユーモアと哲学にあふれた散文詩的短編小説。
WEB文芸誌「破滅派」掲載。
紙の本(B6判) 500円+送料+税
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